自由選抜入試


立教大学は、大学で学ぶために必要な能力はいわゆる偏差値に代表される学力のみではないと考え、他大学に先駆けて推薦入学や社会人入試をはじめとする様々な入試制度を採用してきました。自由選抜入試は、そのような入試改革の実績を踏まえて、1994 年度に新たに発足した入試制度で、志望する学部に関連した高い能力をもつ者、あるいは学業以外の諸活動の分野に秀でた個性をもつ者で、本学ならびに各学部の教育目的を理解し、そこで学びたいという熱意のある学生を受け入れることを目的としています。

社会学部では、2015年度入試から自由選抜入試の出願資格について、2015年3月高校卒業見込みの者(現役生)だけでなく、高校を卒業した者(既卒生)や、高校卒業程度認定試験合格者(見込み者含む)等にも対象を拡げ、諸活動の分野における資格を、「以下の(a)~(e)のいずれかに該当する者」に変更しました。

(a)高等学校在学中に、スポーツの分野で、都道府県レベル以上の大会においてベスト8以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、ベスト8以上の成績を収めたチームで、指導的役割を果たした者もしくはレギュラーまたはそれに準ずる選手として活躍した者。

(b)高等学校在学中に、文化・芸術の分野(音楽、放送、演劇、美術、文学、書道、弁論など)における全国または国際レベルの大会において、上位に入賞し、かつ、その活動団体において指導的役割を果たした者。

(c)その他の高等学校の課外活動の分野において指導的役割を果たし、かつ、めざましい実績を挙げた者。

(d)高等学校在学中または高等学校卒業後に、ボランティア活動、校外活動などの社会的活動において、指導的ないし中心的役割を果たし、かつ、めざましい実績を挙げた者。

(e)高等学校在学中または高等学校卒業後に、特色ある異文化体験として、海外での個人ないし団体での活動においてめざましい実績を挙げた者。

立教大学で自分のもつ能力や個性をさらに豊かに開花させたいと考える人たちの、積極的な出願を歓迎します。

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