社会学部紀要

『応用社会学研究』は、立教大学社会学部が年1回発行する研究紀要です。

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応用社会学研究 55 2013年3月
論文
正規労働者と非正規労働者との連帯類型とユニオン・アイデンティティ : 日本と韓国における非正規労働者の組織化事例より 李 旼珍 1
東日本大震災の広汎で多様な被害 : 自由回答式質問による分析 間々田 孝夫 27
石川文洋のベトナム戦争 三浦 雅弘 43
亡命者たちの社会学 : ラザースフェルドのアメリカ/アドルノのアメリカ 奥村 隆 59
戦争体験を語り継ぐストーリーの分析 : 沖縄戦の語り 桜井 厚 79
Comparative Analysis of Japan's Colonial and Foreign Aid Policy : Ideas of Economic Development and Institutions 倉本 由紀子 99
将来への展望および現在の社会生活に関する不安がもたらす健康不安への影響 三澤 仁平 127
廃校活用の公共性と有効性 : 千葉県鴨川市(旧)大山小学校活用における〈時/空間〉をめぐって 権 安理 141
社会学におけるマンガ研究の体系化に向けて : データベースによる先行研究の整理・検討から 池上 賢 155
「生活の質」概念の再構築へ向けて : その現代的意義 三重野 卓 175
労働現場における境界線 : ニューヨーク建設労組と女性労働者の攻防(1978-1992) 南 修平 187
クール資本主義とは何か? : ジム・マグウィガンが描く現代世界の一つの文化的側面について 梅原 宏司 205
戦前から戦後復興期における保護観察制度の導入と変遷 加藤 倫子 219
監視社会とポストモダニティ : 監視理論における情報技術の再定位 野尻 洋平 235
ウェブサービスの生態系 : "ウェブエコシステム"の分析に関する一考察 高柳 寛樹 249
応用社会学研究 54 2012年3月
現代文化学科開設時の思い出 (現代文化学科開設10周年記念号) 佐久間 孝正
論文
東京都の外国人の子どもの教育 : 世界都市東京の受け入れの現実 佐久間 孝正 1
観光の環境誌 (1) : まなざされる国の生成 関 礼子 15
日本社会の多元的階層構造 林 雄亮 43
「フクシマ」を世界はどう報じたか : 日本政府の情報発信と報道を再考する 木下 和寛、毛 騁、徐 遅、汪 涵芷、ブルノ ティノ 57
職場を超えてコミュニティにインボルブする労組 : イギリス鉄鋼労組ISTCのコミュニティ・ユニオニズムへの転換についての事例研究 李 旼珍 77
現実の3つの側面 : オンライン空間とアイデンティティ形成 成田 康昭 101
距離のユートピア : ジンメルにおける悲劇と遊戯 奥村 隆 119
高校教育機会はどのように提供されたのか? : 地方自治体の事例の比較検討による類型化の試み 香川 めい、相澤 真一、児玉 英靖 143
廃校の社会理論 : なぜ廃校は活用を求められるのか 権 安理 161
eReaderの普及とその課題 千田 利史 173
フェミニズムとガール・カルチャー(Girl Culture) : 雑誌Sassyの語り方 上谷 香陽 185
梅棹忠夫論(2) : 戦後政治の転換の中での政権ブレーン知識人 梅原 宏司 201
アイヌの集落が自らの歴史を語り始めること : 貝澤正が編集する地域史『二風谷』の到達 新井 かおり 219
後期近代における監視社会の背景・過程・帰結 : 個人化・リスク・社会的排除 野尻 洋平 237
応用社会学研究 53 2011年3月
論文
インターネットへの傾斜深まる政治情報の発信 : ホームページ、ブログ、そしてツイッターへ 木下 和寛、小杉 太一郎、高山 宗透 1
「第三の消費文化」の概念とその意義 間々田 孝夫 21
瀬戸正人のアジア 三浦 雅弘 35
EU(欧州連合)競争法と公共サービス放送 村瀬 眞文 45
「社会の科学」と「社会の理想」 : あるいは、ふたりのデュルケーム 奥村 隆 61
廃校活用研究序説 : 戦後における歴史と公共性の変容 権 安理 89
テレビ番組の中に聞く「戦争」の音風景 兼古 勝史 101
都市空間における里山の再創造 : 稲城市「南山東部土地区画整理」の事例から考える 加藤 晃生 109
〈よむこと〉と〈きくこと〉との往還 : オーラル・ヒストリー研究における相互行為論的視点の含意 倉石 一郎 123
イギリスのアジア系イスラーム女子中等学校の生徒と成人の生活実態 : タワー・ハムレッツのマルベリー女子中等学校生徒とコべェントリの成人を中心に 佐久間 孝正 139
梅棹忠夫論 : 「国家デザイナー」「プランナー」的知識人の形成 梅原 宏司 151
自閉症の定義における「社会」概念の変遷について : スペクトラム概念の可能性に照準して 片桐 正善 171
監視社会における近代的個人をめぐる構図 : D.ライアンの「キリスト教的人格」を中心に 野尻 洋平 187
たち止まること : 「個人」への社会学的フィールドワークについて 齋藤 雅哉 199
強いられた「よい適応」 : アルビノ当事者の問題経験 矢吹 康夫 213
ネパールの社会運動組織の資源動員源にみる社会構造 : 予備的考察 佐野 麻由子 227
環境教育における環境コミュニケーションの意義と可能性について 櫃本 真美代、阿部 治 237
「オンラインメディアの伸長がジャーナリズム機能とメディア教育に与える影響に関する研究」のフレーム策定に向けて 千田 利史 249
応用社会学研究 52 2010年3月
佐久間孝正先生の定年退職にあたって 間々田 孝夫
論文
牛腸茂雄とR.D.レイン 三浦 雅弘 1
ハウジング論と地域社会研究 高木 恒一 9
自民党政権4代の情報発信力 : 内閣メールマガジン分析を中心に 木下 和寛 21
行為とコミュニケーション : ふたつの社会性についての試論 奥村 隆 37
日本の公立ろう学校教員の労働負荷から見た日本手話受容の問題 加藤 晃生 53
冷戦期アジアの「電波戦争」研究序説 : 朝鮮戦争休戦後のVUNC(国連軍総司令部放送)に注目して 小林 聡明 65
メディア産業における根幹技術の決定・採用過程と、それに働く「文化装置」に関する一考 : テレビとインターネットの事例を中心に 高柳 寛樹 79
変容する消費者・企業・社会の関係性 : リスク社会における新しいガバナンスのあり方を探る 田川 義博 103
『不祥事報道拡大のパターン研究 : 150事例分析と歴史的考察から』 村上 信夫 117
創られた「輿論」 : 世論研究批判 巫 坤達 133
人の移動にみる日本のグローバリゼーションの特徴と多文化教育の可能性 佐久間 孝正 145
佐久間孝正先生略年譜・業績一覧佐久間孝正先生略年譜・業績一覧 155
応用社会学研究 51 2009年3月
門奈直樹先生の定年退職にあたって 木下 康仁
論文
ニュース接触における情報格差 : インターネット・ニュースサイト利用における熟達度の影響 成田 康昭 1
冷戦期におけるVOAのリスナー調査 : 日本語放送を例に 井川 充雄 17
画像をめぐる相互行為の理解について : マンガにおける日常的光景の理解可能性を中心に 是永 論 29
東欧旧社会主義国におけるメディア利用に関する考察 清水 真 49
ソロモン諸島ロヴィアナ地域における開発に伴う村間・村内の生業格差の社会的背景 古澤 拓郎 65
ループする日常と成熟という夢 : 先駆的「モラトリアム」の作家としての押井守 片上 平二郎 79
ミニコミ紙「D」における手話歌論争 加藤 晃生 93
「知財」の独占と「競争」の自由 小島 庸和 105
福祉政策と価値意識 : 政策原理との関連で 三重野 卓 117
日本の情報産業を支えるソフトウェア産業におけるベンチャー企業のリスクと成長性の類型化の研究 高柳 寛樹 129
臨床から生まれる「開かれた専門性」 : オーディット文化の向こう側 浮ケ谷 幸代 141
グローバル化する消費嗜好と外国人に対する意識 寺島 拓幸、本田 量久 157
観光事業としての映画興行の可能性 : 九〇年代におけるシネマコンプレックスの台頭とその諸影響 上間 創一郎 167
メディア・イベント論の再構築 巫 坤達 175
門奈直樹先生略年譜・業績一覧   189
2008年度修士論文・卒業論文題目一覧 205
応用社会学研究 50 2008年3月
庄司洋子先生・鈴木正男先生退職記念号    
庄司洋子先生の定年退職にあたって 木下 康仁
鈴木正男先生の定年退職にあたって
論文
成果主義と長時間労働:労働者の同意と努力を引き出すメカニズム 李 旼珍 1
ジンメルのアンビヴァレンツ 奥村 隆 19
Is It so Powerful? The Power and Positionality of Online Journalism in Japan Hwang Seongbin 37
政治意識と社会構造の国際比較:韓国と日本における政治的有効性感覚の規定因
村瀬 洋一、高 選圭、李 鎮遠 53
デジタル・ネイティヴとオーディエンス・エンゲージメントに関する一考察:デジタル・メディアに関する大学生調査より 高橋 利枝、本田 量久、寺島 拓幸 71
追求-後悔尺度による意思決定スタイルの測定:尺度の信頼性と自己肯定意識尺度との関係に関する検討 都築 誉史 93
社会変動論からのエンパワーメント概念の検討:試論として 佐野 真由子 105
終身雇用制の合理的交換と非合理的交換:相互作用儀礼による信頼と協力の形成プロセス 村上 綱実 117
栄枯盛衰の国際通信社-疾風怒涛の時代へ突入か:トムソン、ロイター統合の余震 古賀 純一郎 129
科学的数値をめぐる身体性と共同性:糖尿病患者の身体を介した協同的実践の事例から
浮ヶ谷 幸代 141
ビデオ・エスノグラフィー:医学教育のなかの身体と視線 岡田 光弘 155
Boolean Analysis of Vocational Indecision-Making Yamashita Toshiyuki 165
クアラ・ルンプールの消費社会の現在:SC/Mの非参与観察調査報告 水原 俊博 177
ナショナルな思考と開明性:移民受入国フランスの自己意識とその乗り越えについて 宮崎 友子 187
差異化の進化と差異化消費:VeblenからBaudrillardまで 呉 金海 197
近代天皇制と琉球処分 上間 創一郎 209
庄司洋子先生略歴・業績目録一覧 庄司 洋子 221
「黒曜石学」の創生(最終講義) 鈴木 正男 227
鈴木正男先生略歴・業績目録一覧 237
2007年度修士論文・卒業論文題目一覧 247
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