社会学研究科紀要

『社会学研究科年報』

『立教大学大学院社会学研究科年報』は、社会学研究科が年1回発行する研究紀要です。

第22号(2015年3月発行)以降の掲載論文等は、以下の「立教大学学術情報リポジトリ(立教Roots)」ホームページにて、論文本文のpdf(アクロバット形式ファイル)も公開されています(一部を除く)。以下のページにて、「社会学研究科」を選び、その次に現れる「社会学研究科年報」をクリックし、巻、号を選んで、見出しのところにあるpdfをご覧ください。

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第21号 2014年

【論文】
「多文化空間」における保育の在り方に関する一考察
: 新宿区大久保のA保育園を通して
大野 光子
誘惑者としての新田勲
: 深田耕一郎『福祉と贈与』が他でもありえた可能性についてのメモ
奥村 隆
【書評】
岸政彦『同化と他者化 : 戦後沖縄の本土就職者たち』 加藤 倫子
岡本健『n次創作観光/アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』 向井 颯一朗
原武史『団地の空間政治学』 遠藤 智世
【学位論文要旨】
<博士論文>
消費社会の変容と健康志向
: 脱物質主義と権威主義に着目して
藤岡 真之
デイヴィッド・ライアンの監視社会論 野尻 洋平
アルビノをめぐる政治
: 脱政治化の歴史から政治的主体化、あるいは政治からの離脱へ
矢吹 康夫
<修士論文>
「楽園」に隠された人々
: ハワイ州オアフ島のホームレスを巡る排除のメカニズム
木村 夏海
フィールドワーカーとしての写真家
: 他者記述における調査と表現のゆらぎ
清水 もも子
母子避難の「揺れ」
: 「自主性」をめぐる葛藤と「語りがたさ」
廣本 由香
大学生の志向と実践
: 限界差異化とSNSを用いた紐帯の再構築
林 裕太
在宅勤務における経験と語り
: 日常的実践としての在宅勤務と社会的に語られてきた在宅勤務
藤井 貴大
災害をコンパニオン・アニマルと共に生き抜く
: 仮設住宅でのインタビューから
梶原 はづき
中国におけるリアリティ番組の隆盛
: 人気お見合い番組「非誠勿擾(フェイチェンウーラオ)」を中心にして
金 金
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