博士論文

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課程博士

2014年度

社会学専攻
岸下 卓史 「先住民性」の多文脈化をめぐるミルパアルタ村落の民族誌――「伝統」と社会的帰属のローカリズム 2015年3月31日
博士号授与

2013年度

社会学専攻
矢吹 康夫 アルビノをめぐる政治――脱政治化の歴史から政治的主体化、あるいは政治からの離脱へ 2013年9月30日
博士号授与
野尻 洋平 デイヴィッド・ライアンの監視社会論 2013年9月30日
博士号授与

2011年度

社会学専攻
徐 好雯 中国のテレビ放送の国際化と放送体制の変革 ―海外メディアと関連企業の中国への進出をめぐって― 2011年9月30日
博士号授与
佐川 佳南枝 記憶と感情の社会学―認知症とコルサコフ症候群のフィールドワークから― 2012年3月31日
博士号授与
巫 坤達 メディア・イベントにおけるジャーナリズムの権力(ヘゲモニー)作用―「チャイニーズイズムとオリンピズム」― 2012年3月31日
博士号授与
三田 知実 グローバルな消費下位文化生産と都市細街路の変容過程 2012年3月31日
博士号授与
深田 耕一郎 福祉と贈与―ある全身性障害者の自立生活にかんする社会学的研究― 2012年3月31日
博士号授与

2010年度

応用社会学専攻
上間 創一郎 近現代日本国家の植民地主義と観光開発思想―沖縄ツーリズムの歴史社会学― 2010年9月30日
博士号授与
社会学専攻
池上 賢 マンガ経験の社会学―共有に伴う社会への接続とアイデンティティの構成― 2011年3月31日
博士号授与

2009年度

社会学専攻
岡田 章子 『女学雑誌』における欧化の構造-そのメディア史的展開と近代婦人像の構築- 2010年3月31日
博士号授与
橋迫 瑞穂 現代日本社会における宗教と暴力-「聖なるもの」と「私」の社会学的考察 2010年3月31日
博士号授与

2008年度

応用社会学専攻
松井 博史 協力行動と意思決定-計算機シミュレーションと心理実験による検討- 2008年9月30日
博士号授与
社会学専攻
兼川 千春 開発援助とマイノリティ-「ローカルな仲介者」の制約と可能性に着目して- 2009年3月31日
博士号授与
菅野 摂子 妊娠する身体と医療情報をめぐる政治-出生前検査における女性の意思決定プロセスを通して- 2009年3月31日
博士号授与
松繁 卓哉 「患者中心の医療」言説のダイナミクス-患者・医師の「知」と関係性- 2009年3月31日
博士号授与
宮崎 友子 19世紀末フランスにおける外国人問題と国民意識 現行国籍法の原型とその受容 2009年3月31日
博士号授与
呉 金海 中国消費文化研究-消費主義への理解と消費文化問題- 2008年9月30日
博士号授与

2007年度

応用社会学専攻
Rene W.Kaeppeli Identifying Success Factors-The Case of Swiss Subsidiaries in Japan-(企業経営成功要因に関する研究:在日スイス系企業のケース) 2008年3月31日
博士号授与
鶴見 裕之 価格プロモーションの正負双方の効果を考慮した消費者行動モデル 2007年9月30日
博士号授与
社会学専攻
杉浦 浩美 労働領域における女性の身体性の主張-女性労働者の妊娠期という問題をめぐって- 2008年3月31日
博士号授与
林 鴻亦 アジアにおける対外政策としての放送の「国際協力」-相互利得によるグローバル権力装置の形成- 2008年3月31日
博士号授与
史 新田 中国の労使関係システム-「単位型」から「市場型」へ- 2007年3月31日
博士号授与

2006年度

応用社会学専攻
中山 厚穂 「One-Mode Three-Way Data Analysis Using Multidimensional Scaling」 2006年9月30日
博士号授与
社会学専攻
橋本 みゆき 「在日韓国・朝鮮人のエスニシティ構築――配偶者選択をめぐるライフストーリー分析」 2006年9月30日
博士号授与

2005年度

社会学専攻
佐野 麻由子 「身体経験にみる性支配の秩序――ネパールにおける女性解放の両義性」 2006年3月31日
博士号授与

2004年度

社会学専攻
郭 新平 「市場経済移行期におけるコーポレート・ガバナンス――中国の政治経済社会構造と企業統治構造の関連からの探求」 2005年3月31日
博士号授与

2003年度

社会学専攻
本田 量久 「1950年代、60年代のアメリカ人種問題と討議民主主義――連邦議会公聴会とその民主化機能の政治社会学的分析を通じて」 2003年9月30日
博士号授与

2002年度

社会学専攻
吉田 則昭 「戦時期経済ジャーナリズムとメディア界の再編成――経済新体制・新聞新体制・出版新体制」 2003年3月31日
博士号授与

2001年度

社会学専攻
モヤ・マリア・デ・ロス・アンヘルス 「記録映画とプロパガンダ――コンフリクト状況における満鉄映画の王道楽土構築」 2002年3月31日
博士号授与

2000年度

応用社会学専攻
徐 向東 「中国における人的資源の形成と日本企業の技術移転――異文化組織における知の移転、共有と創造のメカニズムの探究」 2001年3月31日
博士号授与

1999年度

社会学専攻
天田 城介 「<老衰>の社会学――老いとケアの相互作用論」 2000年3月31日
博士号授与

1997年度

応用社会学専攻
朴 美慶 「観光者の「買物行動」に関する研究」 1998年3月31日
博士号授与
黄 盛彬 「東アジア地域における放送環境の変容――放送のグローバル化と国家放送政策:日本、韓国、台湾、中国を事例に」 1998年3月31日
博士号授与

1996年度

応用社会学専攻
Badaruddin bin Mohamed 「Local Perception and Involvement in Tourism: Keys to Sustainable Tourism」 1997年3月31日
博士号授与

1986年度

応用社会学専攻
卓 南生 「近代的中国語新聞の形成過程と確立――『察世俗毎月統紀傳』(1815)から『循環日報』(1874)の誕生まで」 1986年9月30日
博士号授与
Onglatco, Mary Lou U. 「日本産業のQCサークル活動――特徴、効果および課題」 1987年3月31日
博士号授与

論文博士

2014年度

社会学専攻
王 鳳 雑誌『中国青年』に見る1978年以降の中国社会の上昇志向――公的文化装置と生活世界のあいだで 2015年3月31日
博士号授与

2013年度

社会学専攻
藤岡 真之 消費社会の変容と健康志向―脱物質主義と権威主義に着目して― 2013年9月30日
博士号授与

2012年度

社会学専攻
大倉 健宏 エッジワイズなコミュニティ―外国人住民による不動産取得をめぐるトランスナショナルコミュニティの存在形態 2013年3月31日
博士号授与

2009年度

社会学専攻
菊地 直樹 蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ- 2009年9月30日
博士号授与

2007年度

社会学専攻
松本 悦子 放送にみる送り手・受け手の「多文化化」と役割の変容-地域社会の視点から- 2007年9月30日
博士号授与

2006年度

応用社会学専攻
櫻井 尚子 「A Study on Statistical Models for the Market Segmentation」 2006年9月30日
博士号授与
社会学専攻
広田 康生 「エスニシティと都市[新版]」 2006年9月30日
博士号授与

2005年度

社会学専攻
水原 俊博 「ボードリヤールの社会理論と日本の80年代消費社会」 2005年9月30日
博士号授与
坪谷 美欧子 「「永続的ソジョナー」中国人における重層的アイデンティティの構築―― 中国からの日本留学にみる「国際移民システム」」 2006年3月31日
博士号授与

2004年度

社会学専攻
白水 繁彦 「エスニック・メディア研究――越境・多文化・アイデンティティ」 2004年9月30日
博士号授与

2003年度

応用社会学専攻
木村 泰之 「同期型・非同期型コンピュータ・コミュニケーションに関する研究」 2004年9月30日
博士号授与
社会学専攻
唐 燕霞 「中国国有企業の企業統治と「単位」制度の変容――中国的企業統治システムの模索」 2003年9月30日
博士号授与

2000年度

応用社会学専攻
田嶋 淳子 「アジア系移住者に関する社会学的研――世界都市・東京のインナーエリアを中心として」 2001年3月31日
博士号授与

1996年度

応用社会学専攻
千 相哲 「境界地域における観光振興の課題と地域連携に関する研究」 1997年3月31日
博士号授与
島﨑 哲彦 「放送のマルチ・メディア化と将来の展望に関する研究」 1997年3月31日
博士号授与
前田 勇 「サービス評価・分析に関する研究」 1997年3月31日
博士号授与

1988年度

応用社会学専攻
金 在弘 「日本植民地時代の朝鮮における放送文化移植研究」 1989年3月31日
博士号授与

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