【お知らせ】 メディア社会学科の是永論教授の新著が出版されました。

2017年5月22日

是永論教授の新著『見ること・聞くことのデザイン――メディア理解の相互行為分析』が出版されました。

新曜社HP:

http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1509-3.htm

             

◆「『メディア理解』を理解するために」

 「やらせ報道批判、SNSの炎上分析など、メディアをめぐる議論は止みません。しかし、あらゆるメディア利用にある「メディアを見て理解する実践」そのものは、身近すぎて盲点になっています。私たちは、CM、トーク番組、スポーツ中継、マンガの表現に接する際、言葉やビジュアルを適切に結びつけて見る・聞くことで理解します。このメディアデザインと理解の実践の把握なくしては有効な批判も分析も生まれないでしょう。あるべき「理解の実践そのものの記述」を実演するメディア理解の分析書」(新曜社HPより)。

トップに
戻る