生井ゼミ

担当者:生井 英考 教授
集合的記憶とメディア表象

社会学的想像力とは、端的にいえば自らの日常世界とマクロな世界とのつながりを直観的かつ想像的に把握する力である。自己と他者のあいだを架橋する、あるいは自己を異化する力、といいかえてもよい。その感得のために、初めに社会調査の質的調査法に関する基本を学び、共通テーマのもとに各自フィールドワークをおこない、その成果を持ち寄って発表および相互検討する。その後、社会の統合と多様性に関する歴史的事例を検討し、フィールドワークと理論的分析を相互に重ねてゆく。

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