砂川ゼミ

担当者:砂川 浩慶 教授
社会とメディアの関係を考え、「自ら考え行動する人の育成」

グループ発表、参議院選挙分析、ディベートと盛り沢山のゼミ合宿(2007年8月)

マスメディア、特にテレビ・メディアを中心として、その産業構造、メディアとしての自主自律を担保する法制度と自主規制、デジタル化の現状と課題などにつ いて自らの学習をもとに議論する。コミュニケーションとしてのメディアで重要なことは、自らの考えを他者に伝え、理解してもらう力である。そのためには、 学習によって自らの仮説を持ち、様々な考え方に知ることによって、さらに切磋琢磨しながら客観性を身に付けることが重要である。メディアを取り巻く状況は 大きな変革期を迎えており、“正解のない世界”に乗り出している。そこには多くの課題が横たわっている。これらの課題について、地道な調査や取材を通じて、自らの考えを客観的に構築できることを重点にカリキュラムを組む。学生からの積極的なアプローチを求めたい。

ゼミ生からの声

砂川ゼミでは、社会に通用する人材育成をモットーに「自分で考え行動できること」を目標として毎回のゼミを展開しています。プレゼンテーションやディベートで思考力や発言力を磨き、ゲストスピーカーの講義やテレビ局見学、サブゼミで視野を広げ知識を蓄えるなど内容は様々です。また、毎回課題としてレポートを作成し、それをゼミ生同士で相互評価し合って切磋琢磨しています。内容は決して楽なものではありませんが、とても遣り甲斐のあるゼミです。

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