教員プロフィール

池上 賢 助教

1978年東京都生まれ。幼少期から父親の影響でマンガに親しむ生活を送る。立教大学社会学部卒業後、書店勤務を経て立教大学大学院社会学研究科に進学。博士号(社会学)を取得。修了後は飲食企業などに勤務しつつ立教大学などで兼任講師を務め、2015年より助教として立教大学に着任。

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担当科目

基礎演習、社会調査法3、オーディエンス論

研究テーマ

現代社会におけるメディアとアイデンティティが主なテーマです。マンガ読者を主な事例として、彼らがマンガに関する経験を語る際に、自分自身のことをどのように提示するのか、という点について分析を行っています。今後は、他のメディアについても分析を進めていきたいと考えています。

著書や論文

  • 『マンガジャンル・スタディーズ』(2013年、共著、臨川書店)
  • 『アニメ研究入門―アニメを究める9つのツボ:増補改訂版』(2014年、共著、現代書館)
  • 「戦後マンガの経験史――経験の重層性と問い直し」(2011年、『日本オーラル・ヒストリー研究』7号)
  • 「メディア経験とオーディエンス・アイデンティティ: 語り・パフォーマンス・エスノメソドロジー」(2014年、『マス・コミュニケーション研究』84号)

連絡先

研究室:12号館B326
e-mail:5057878@rikkyo.ac.jp
http://mangaken.sugoihp.com/index.html 

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