教員プロフィール

横山 智哉 助教

2017年3月に一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程を修了し,博士(社会学)を取得。同年4月に立教大学に着任。

担当科目

社会調査法1, 世論調査論, 社会調査演習, 基礎演習, 専門演習1

研究テーマ

私的生活空間における政治的会話が民主主義への貢献可能性を含んでいるのかという点に関して,第1に政治的会話の測定および構造,第2に政治的会話が政治参加あるいは政治的寛容性に及ぼす影響メカニズムを実証的に検討しています。

著書や論文

  • 『熟議の効用、熟慮の効果:政治哲学を実証する』(2018年勁草書房、分担執筆)
  • 「ミニ・パブリックスにおける市民間の討議が寛容性に及ぼす効果:「外国人労働者の受け入れ政策」を争点として」(2017年、『レヴァイアサン』61号)
  • 「政治的会話の橋渡し効果:政治的会話が政治参加を促進するメカニズム」(2016年、『社会心理学研究』32号)
  • 「政治的会話が政治的知識に及ぼす効果―JGSS2003データを用いた検討―」(2014年、『日本版総合的社会調査共同研究拠点 研究論文集』14号)

連絡先

研究室:12号館B326
e-mail:tmyokoyama@rikkyo.ac.jp

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