Anthony Elliott教授 公開講演会のお知らせ(7/20開催・更新)

2014年7月 8日

"On The Arts of Reinvention"
「再創造の技法----私たちは自己をどのように作り直しているか」

社会学部では、ISA(世界社会学会議)横浜大会で来日されるアンソニー・エリオット教授(南オーストラリア大学ホーク・リサーチ・インスティテュート所長)による公開講演会を開催します。今回の講演でエリオット教授は、現代を美容整形、自己啓発マニュアル、精神療法、キャリアデザイン、企業の再ブランド化戦略など、自己の再デザイン(self-redesign)、自己改良(self-improvement)への強迫観念が広がる「再創造(reinvention)の時代」ととらえ、グローバルな社会変動のなかで脆弱な個人が再創造の文化にさらされていることをヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアでの調査をもとに論じます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

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ポスターはこちら(PDF:515KB)

日 時 2014年7月20日(日)16時00分~17時30分
場 所 立教大学池袋キャンパス
太刀川記念館3階 多目的ホール
 アクセスマップ(立教大学池袋キャンパス)
 キャンパスマップ(池袋キャンパス構内図)
主 催 立教大学社会学部
対 象 学生、教職員、一般
言 語 英語
司 会 奥村 隆(社会学部教授)
申込み 不要
Anthony Elliott
教授
略歴
1986年メルボルン大学を卒業、ケンブリッジ大学でアンソニー・ギデンズ氏に師事し、1991年に社会学博士号を取得。ケント大学教授、フリンダース大学教授を経て、現職。同大学Hawke Research InsituteのDirectorを務める。オーストラリア社会科学アカデミー会員。
著 書 Social Theory and Psychoanalysis in Transition, Psychoanalytic Theory: An Introduction, Subject To Ourselves, The Mourning of John Lennon, Critical Visions, Social Theory Since Freud, The New Individualism (with Charles Lemert), Mobile Lives (with John Urry), On Society (with Bryan S. Turner), Contemporary Social Theory: An Introduction, and Reinvention. など多数。
問合せ先 学部事務2課(03-3985-3359、平日:9時〜17時)
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