水上ゼミ

担当者:水上 徹男 教授
グローバルな人の移動とエスニック社会

本演習は、グローバル・マイグレーション時代における国内での社会変動に関する何らかの実証的なデータ収集を目的としています。社会調査に関する文献を読み、統計資料だけでなく、インタビューなどに基づくデータの収集を行います。NGOの取り組みや自治体の外国人政策等、各自が課題を遂行してレポートを作成します。理論的な背景を把握したうえでの実証研究を目指します。

新宿区・大久保地区散策
ゼミ合宿発表会

専門演習2

3年生のゼミでは毎年報告書を発行しています。

2015年度報告書『多文化共生への道程』目次

  • 横浜中華街の新華僑・老華僑 ―華僑華人社会の変遷と新華僑の影響―
  • チャイナタウンで生活する人々 ―池袋チャイナタウンを事例に―
  • 中国出身者が日本を目指す背景について
  • 日本人と外国人が共生する社会の実現に向けた取り組み―新宿区を事例として―
  • 非正規滞在外国人への社会保障の在り方について
  • 海外出稼ぎ労働が労働者やその家族に与える影響―フィリピンを事例に―
  • 移民政策の歴史変遷とこれから―移民増加に対応するデンマークの歴史と今後を日本を比較して―
  • ナショナル・アイデンティティから見る日韓関係
  • 朝鮮族と韓国の関係について
  • 世界のカワイイ需要
  • 江戸川区における在日インド人コミュニティ
  • 外国料理の影響―タイ料理を通して―
  • 日本における国際理解教育―豊島区を例に―
  • 大学生の国際ボランティア参加
  • 大学の国際化と学生の国際志向
  • グローバル人材に関する社会学的考察
  • 外国人が安心して暮らせる社会とは
  • 魅力ある観光地「鎌倉」の観光事情
  • 日本における難民問題について
  • 日本における非正規滞在外国人と人権
  • Public Perception of Hikikomori: Examining Knowledge and Opinion on Japan’s “Lost Generation”
ゼミ合宿発表会(2017年9月)
修禅寺でのBBQ

戻る

トップに
戻る