教員プロフィール

須永 将史 助教

2015年に首都大学東京人文科学研究科社会学教室博士後期課程を修了し,博士(社会学)を取得。首都大学東京社会学教室リサーチアシスタントおよび神奈川大学(市民社会論・地域社会貢献論)常磐大学(会話のコミュニケーション論)の兼任講師を経て,2016年に立教大学に着任。

須永 将史 助教

担当科目

専門演習1,社会調査演習,社会学言論1,基礎演習

研究テーマ

ジェンダー論・ケア論・医療社会学を主題に,社会的相互行為をいとなむ人々の実践や相互の理解がいかに達成されるのかを明らかにすることに取り組んできました。とくに,エスノメソドロジー・会話分析という質的調査法を専門的な分析手法として用いています。

著書や論文

  • 「相互行為のなかのジェンダーと身体―ケア実践の記述に向けて」首都大学東京人文科学研究科博士学位論文,2015年.
  • 「日本における〈セックス/ジェンダー区別〉の使用の変遷」『ソシオロジ』,60(3),pp117-pp132,2016年.
  • 「社会科学は身体をいかに問うことができるか─相互行為におけるジェンダーの分析のための方法論的考察」,『人文学報』512-1(社会学51),pp29-pp45,2016年.

連絡先

研究室:12号館B326
e-mail:m-sunaga@rikkyo.ac.jp

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