教員プロフィール

田靡 裕祐 助教

2011年に大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程を単位取得退学し,2012年に博士(人間科学)を取得。甲南大学(社会意識論)桃山学院大学(社会調査法)の兼任講師および立命館大学のポスドク研究員等を経て,2016年に立教大学に着任。

田靡 裕祐 助教

担当科目

専門演習1,社会調査法3,情報処理1,基礎演習

研究テーマ

働き方の多様化が進む現代社会における「働くことの意味」について,価値観や意識の側面に注目しながら解き明かすことをテーマとしています。量的な社会調査データに基づく統計的な分析によって,社会の構造と人々の心のあり方との結びつきになんとか迫ろうと試みています。

著書や論文

  • 「仕事の価値の布置と長期的変化―「日本人の意識」調査の2次分析」『社会学評論』66巻1号,2015年,pp.57-72
  • 「職業的地位・職業的実践と労働者の意識形成」『大阪大学大学院人間科学研究科紀要』39巻,2013年,pp.237-252
  • 「働き方による社会意識の変化」吉川徹(編著)『長期追跡調査でみる日本人の意識変容―高度経済成長時代の仕事・家族・エイジング』,ミネルヴァ書房,2012年,pp.88-100

連絡先

研究室:12号館B326
e-mail:tanabiki@rikkyo.ac.jp

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