教員プロフィール

木下 康仁 教授

英語のlifeには生命・生活・人生の意味があります。個人を理解するにはこのすべての視点が不可欠となっています。生命すらその境界があいまいになり、倫理的問題が提起されています。個人のプライベートな領域での問題が社会にとっての問題となっている、その構造を考えていきたい。

木下 康仁 教授

担当科目

成熟社会論、高齢社会論

研究テーマ

個人の成熟と社会の成熟が現代社会の主要課題であると考えています。複雑な経験を蓄積しながら長い人生を歩んでいく個人と、その生活を支える社会の役割を研究しています。

著書や論文

  • 『グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践:質的研究への誘い』(単著)弘文堂、2003年
  • 『グラウンデッド・セオリー・アプローチ:質的実証研究の再生』(単著)弘文堂、1999年
  • 『ケアと老いの祝福』(単著)勁草書房、1997年

研究室及び連絡先

12号館 B334
e-mail:yasuhito@rikkyo.ac.jp
http://www.rikkyo.ac.jp/web/yasuhito/

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