教員プロフィール

高木 恒一 教授 / 学科長

専門は都市社会学で、特に大都市に焦点を当てています。文献、各種のデータ、資料、フィールドワークなど、使えるものは何でも使って、複雑で変化の激しい都市の現在を少しでも理解していきたいと思っています。

高木 恒一 教授

研究テーマ

大都市の社会-空間構造の変容を中心的テーマにしています。東京をフィールドとして都心再開発、郊外団地の人口減少などを、都市政策との関連のなかで検討しています。また、市民運動・市民活動の研究も手がけています。

担当科目

都市社会論 他

主要業績

  • 『多層性とダイナミズム——沖縄・石垣島の社会学』東信堂、2018年(共編著)
  • 『都市社会構造論』放送大学教育振興会、2018年(分担執筆)
  • 『はじまりの社会学——問いつづけるためのレッスン』ミネルヴァ書房、2018年(分担執筆)
  • 『都市社会学・入門』有斐閣、2014年(分担執筆)
  • 『都市住宅政策と社会−空間構造:東京圏を事例として』立教大学出版会、2012年(単著)

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